FPSとは?

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ゲームをプレイしているとたまに目にするFPSというワード。

ゲームをよくやっている人間からするとかなり基本の用語なので何をいまさらと思われるかもしれませんが、もちろん知らない方もいらっしゃると思います。

割とすんなり理解できると思いますので、ここで簡潔に紹介します。

1.First Person Shooterの略称

First Person Shooterの頭文字を並べてFPSですね。

First Person Shooter(ファーストパーソンシューター)とは一人称の画面視点で行うシューティングゲームのことです。

Apex LegendsやBattlefieldシリーズなどが該当するゲームジャンルの一つですね。



2.Frame Per Secondの略称

よく30fpsや60fpsという表記を目にしませんか?この場合のfpsはこちらにあたる場合が圧倒的に多いと思います。

Frame Per Second(FPS)を日本語で説明すると「一秒間にどれだけのフレーム数があるか」ということになります。

つまり30fps→一秒間に30フレームが存在する ということになりますね。

さて、ここでじゃあフレームっていったい何なの?という疑問が生じてくる方がいらっしゃると思います。

ゲームや動画というものは静止画をいくつも組み合わせてそれを一気に通して再生することで動く映像にしています。

よくある表現ですが、パラパラ漫画を想像していただくとわかりやすくなると思います。あの一つ一つの絵がコマとなってそれを通してめくることであたかも絵が動いているかのように見せる手法がパラパラ漫画ですよね。

その1コマのことを1フレームともよんだりするのです。この場合のフレームはFとも表現されたりもします。

このフレームが多ければ多いほど動画やゲームは滑らかに動くように見えるということですね。

 

FPSという用語は冒頭でもお話しした通り基本的な用語ですが、意味を理解して整理できると端末やサービスの性能を判断するときに少し詳細に分析できると思います。

今回は簡潔にお話ししましたので詳しく知りたい方は他のサイト様等を検索してみてください。なかなか面白いと思いますよ。



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